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2019年住宅関係の税金について、私なりの注意点をコメントします

STAFF


2019年の住宅関連の補助金や税金が発表されていますね
今回は、税金関係をブログでまとめてみたいと思います。

と、本当に毎年のように税金や減税・特例・補助金が変わりますので、覚えるのが大変です。
今年は特に消費税の変更もありますので、複雑すぎますよね。。
しかも、最近は建物性能やどんな申請しているかで 対応も変化しますし、、、

そこで、まずは税金関係の注意点やコメントをまとめました。

所得税の減税
住宅ローン減税・・・・毎年(おおよそ10年)、年末の住宅ローン残高に対して、所得税が減税されます。
           初年度に確定申告すれば、残り年分は、12月や2月のお給料で支払われます。

私も、住宅ローン減税の恩恵を受けておりますが、これは結構、嬉しいです。
毎年、ちょっとしたボーナスですね。
所得税の減税は、数年単位で変更されてきました。現在は控除額が高い方だと思います。

ちなみに、住宅ローンを利用されない方でも、投資型減税という優遇制度があります。

登録免許税の税率軽減
住宅購入時に、司法書士さんに登記の手続きをしてもらいます、その際の所有権保存の登録免許税が軽減されます。
これは昨年に引き続きです。司法書士さんに払う登記費用に含まれているので、あまり実感はありませんね。
ちなみに、通常の木造戸建住宅の場合、司法書士さんに支払う登記費用は20〜30万円後半です。住宅ローンの利用で、抵当権設定費用があるか?建物名義は何人か?で30万円代後半になります。

不動産取得税の軽減
土地と建物を購入時に不動産取得税というものが課税されます。その税金の計算時に控除や軽減があります。
皆さん戸建住宅を購入時に、不動産取得税を心配されますが、通常の大きさの土地・建物であればほとんど不動産取得税は掛かりませんので、ご安心ください。また、土地を購入してから住宅を建てる場合、土地取得時に不動産取得税の請求が来てびっくりする事があります。
これは、新築建物を建てる前提である事を申請すれば、猶予され減税対象となりますので、突然に不動産取得税の請求が来ても、びっくりせずに、担当者さんか、役所に確認してみてください。

固定資産税の軽減
持ち家になると、毎年固定資産税がかかります。これは4月ごろに手元に住まいの役所から届くと思います。一括払いか、数回に分けて支払いか?を選べられます。車の税金と一緒ですね。これが、新築時だと3〜5年 建物分が1/2となります。ちなみに、その特例時期が終わったらいきなり税金が2倍にはなりませんから安心ください。半額、ではありませんよ。
固定資産税もいくらぐらいか?よく聞かれました。皆目検討つきませんよね。
建物の構造や設備、もちろん大きさで変わります。ちなみに住宅だと鉄骨の方が高いです。
ちなみに、私が住んでいる、名古屋東部の住宅地内で、土地45坪、木造2階建35坪程度の家で、毎年17万円程度です。

その他、贈与税の住宅取得資金の非課税 も変更ありますのでご注意ください。

細かい数字などは、他のサイトでもいっぱいありますので、今回は私なりに今までの経験で得た内容をブログにしてみました。

注意点としては、長期優良住宅の利用の可否で 優遇額に差がある事です。
が、ただし、本当にメリットあるか?は確認する事をおすすめします。
長期優良住宅という言葉が一人歩きをしていて、本当にその恩恵を受けれる人は少ない場合が多いです。私も利用しませんでしたが、利用すると義務も生じます。ちゃんと維持やルールを守ってないと罰金の規定もしっかりとありますので。。。。
ご注意くださいね。

また、住宅ローン控除も、夫婦二人の名義になるか?どうか?
で、ローン控除額が変わるのも注意が必要です。
共働きでも、奥さんに育児休暇取得予定がある場合は、ご主人だけにした方がお得な場合もあります。
それと外構工事費用は住宅ローン控除対象にはなりませんのでお気をつけください。

次回は、補助金をまとめたいと思います。

名古屋で上品でかっこいい住宅づくりは、 FJ DESIGN HOMESまで
リフォームやリノベーションもやってます。