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【家づくりの方法】予算について考える2 建築以外に掛かる費用は?

前回の 家づくりの方法/予算について考える では、住宅ローンいくら借りる?
という話題でした。

 

予算組みをする中で、住宅ローンの割合は重要ですよね。
資金計画の総予算は、最初の方のブログでも書いたかもしれませんが、
自己資金+住宅ローン+親の援助
の合計となります。

そこで、もう少し踏み込んでみると、自己資金ってどのぐらい残しておけば良いのか?
なんて話題もよく聞きました。

今まで、家づくりの為に貯金をしていたけど、家を建てた後にお金はどのぐらい必要か?
という心配かもしれません。

例えば、現金として必要になるのは、
まずは住宅ローンで支払えないものです。

そうすると、
①家電(主にテレビ、冷蔵庫、洗濯機、が新しくされるトップ3ですね。サイズを測るのをお忘れなく!!)
②家具(ソファー、ダイニングセット、ベットなど。ベットよりマットレスの搬入が難しい場合があります。)
③自分で購入するエアコンや照明器具、カーテンなど
④引越し代金

などです。
後は、建築費用に含まれない諸費用として、
ローン融資手数料、保証料、火災保険料、登記費用などです。支払いは住宅ローンに含める事も可能な場合があります
また、外構工事を建設会社とは別会社にする場合に、ローン支払いに含められない場合もありますので、注意が必要です。

そこで、後は税金関係ですが、
これは以前のブログでも記述してもおりますが、不動産取得税は通常の大きさの場合はかからない場合が多いです。

ただ、固定資産税は更地で課税されるケースもありますのでご注意ください。1月1日に所有している方が課税対象になり、5月ごろに支払いとなります。

よって、持ち家取得後に支払わないといけない税金は少ないです。

後は、引越しのタイミングにより、固定資産税の支払いが4月に必要な場合があります。

以上、自己資金はどのぐらい残しておけば良いのか?
というテーマに関しては、まずは自分たちの必要と思われる生活資金に、上記のような家電、家具、引越し代が重要だと思います。
引越し代も、引越しの時期により、全く金額が変わりますので、よく調べてみてください。

 

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