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【家づくりの方法】インテリアで気をつけたい事2

インテリアで気をつけたいこと、の第二弾となります。

まず、インテリアを考える上で、カラーの割合があるのはご存知でしょうか?

内装材を選ぶときに、クロスだけでも、とても沢山のサンプルがありますよね。
このクロスも使いたい、あれもいいなあ、どれがいいか? 選ぶのは大変です。
その中で、一つの目安になるのが、色の面積比とも言われています。

インテリアカラーの面積比率の基本は、

7:2.5:0.5

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラー

この3つの面積比で考えるとバランスが良くなります。

7は、ベースカラーです。
全体の70%の意味です。床や壁、天井など大部分を占める色です。全体のイメージを左右するので、個性の強くない色が好ましいです。
インテリアを検討する時、最初に決めるのが床材が良いと言われてます。最近では個性的な床材も増えていますので、床材によってインテリアの方向性が決まると言っても過言ではありません。

2.5は、アソートカラー
全体の25%が目安という意味です。ソファーやキャビネット、家具などの色を使い、全体のトーンを考えながら決定していきます。
主にベースカラーの特性を高めたり変化を与える役割を果たします。

0.5は、アクセントカラー
全体の5%が目安です。クッションや照明器具、インテリアの小物などです。ベースカラーと対照的なカラーを選んだり、アクセントで空間に個性を与えるイメージです。

例えば、

このインテリアだと、
ベースカラーはホワイト、アソートカラーはグレー、アクセントカラーはターコイズブルーとブラック

という感じですね。
そこにホワイトでも色々なカラーがありますので、グラデーションにして柔らかい印象にしています。
グラデーションを使うのは結構重要です。

カラーバランス、配色はとても難しいです。ですが、街のデザインや食事など、すべてがこういった配色になっています。
それを感覚で作られる場合と、法則にそって作る場合があるかと思います。

ぜひ、インテリアを検討する際は、こういった配色バランスにに気をつけてみてください。

今回の記事は、 インテリアマガジン「LORO」 H24.8月号を参考にさせて頂きました。
この雑誌はいつもとても参考にさせていただいてます。

 

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