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【家づくりの方法】設計で気をつけたい、細かいポイント①

注文住宅の設計で気をつけたい、細かいポイントシリーズ①

戸建のお住いを考える上で、注文住宅は自分の想いで間取りが作れる楽しさがあるかと思います。LDKの位置や寝室、収納の場所や広さなど、自分が理想とする配置・間取りでお住まいが作れます。

今まで、多くのお客様の注文住宅づくりにたずさわらせて頂いた中で、注文住宅ならではの、気をつけたい細かいポイントなど、思い出す中で記述して、皆さんのお住いづくりに役立てて頂ければと思います。

それで最初に思いつくこと、、、それは洗面脱衣室のバスタオルバー掛けの設置です。
細かいですね、、、

洗面室の入り口扉を引き戸にすると、タオル掛けを設置する壁が無くなってしまう場合があるんです。タオルといってもハンドタオルではなく、バスタオルです。入り口引き戸が室内側に引き込まれる事で、洗面室内にタオルバーを設置する余裕がなくなってしまうのです。。。。
バスタオルバーを設置する場所を忘れないでくださいね。
タオルバーのついでに、キッチンでのタオルバー設置場所も無い場合が多いです。
特に、最近はアイランド型のキッチンが流行っています。そうすると壁がないのでタオルバーを設置する場所がありません。またキッチンの扉面もスッキリとしたのが多いので、そちらにも設置が難しい場合があります。
こちらもお忘れが無いように、検討してみてください。

次に、ウォークインクローゼットの収納方法などです。
ついつい、クローゼットの中は棚板+ハンガーのお洋服掛けが多くなりますが、
実際は、下着やシャツなどを入れる引き出し型の収納も必要になります。
そして、もっと困るのがお布団や毛布の置き場所です。
クローゼットの中をお洋服掛けだけにすると、お布団の置き場所が困ります。もちろん、納戸など収納が別にあれば良いのですが、、、
ですから、お布団を収納しようと思うと、昔ながらの押入れサイズの収納が便利になりますので、是非、お布団入れの収納も忘れずに間取りに反映させてみてください。

収納についてもう一つ、記述します。
よく、何枚かの棚板を設置したい。というお話しも上がります。
棚板でも、可動棚と固定棚といった違いがあります。
お考えの棚板設置箇所が飾り棚を意図した設置であれば、可動棚よりも固定棚をお勧めします。
なぜなら、可動棚の場合ですと、棚の両サイドに可動用のレールが見えてしまうからです。
固定棚の方がスッキリと綺麗に棚が配置されているように見えます。
可動棚の場合、私の経験上、荷物を入れてしまうとその後でなかなか、棚板を動かすこともあまり無いと思います。
可動棚がいいか?固定棚がいいか?検討しながら間取りを考えるのも面白いポイントですね。

このような細かいポイントは、初めて家づくりされる方は、なかなか、おもいつかない点だと思います。
どうしてもLDKやお部屋のゾーニングで頭が一杯になってしまいますよね。
今後も、このような細かい点、おせっかいかもしれませんが、記述してみたいと思います。
是非、注文住宅の設計の際にお役にお立てください。

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