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【家づくりの方法】住宅ローンの手順

こんにちはNavigatorの柴田です。

今回は 【家づくりの方法】住宅ローン手順について、ご説明したいと思います。

 

まず、住宅ローンとは、

住宅ローンは、「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地(一戸建て、マンション)を購入、新築、増築、改築、既存住宅ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のことです。

とあります。ウィキペディア(Wikipedia)を参照しました。わかりやすいですね。。。

そこで、住宅ローンの仕組みとは別に借りるまでの手順を記述します。
簡単に言うと、2段階の審査を経て、最後に本契約を結びます。ローンが実行される仕組みになっています。

まずは、

①事前審査
まず、家や土地を購入しようとした時の最初の審査です。
借入本人の免許証と収入証明(主に源泉徴収票など)を添えて銀行の所定の審査用紙に記入します。
この時点で、例えばどこかに借入があったり、今まで支払いが滞納した事がある場合は、審査が通らない事があります。
また、気をつけないと行けない事は、例えば建替の時など、土地の名義が本人以外の場合、仮に親だとしても申し込み用紙に、
その人のサインや身分証明も必要となりますので気をつけてください。
基本的に、土地を取得する場合でも事前審査が通らないと契約に進めれません。
この段階では、実際の借入額よりも多めに申請をして審査をしてもらう事が多かったです。

②本申し込み
事前審査が通った後に、今度は本申し込みをします。だいたい、土地決済前や建物着工前に申し込みをします。
前回の事前審査と違って、より多くの書類が必要となります。
例えば、公的収入証明の三カ年分、住民票、印鑑証明、源泉徴収票三カ年分、それと、団体信用生命保険の告知書の提出も必要です。
(注意:借入を5千万円以上の場合は、病院の健康診断書の提出も必要です。)
ここで、本人に病気があった場合などは、団体信用生命保険(団信)が通らずに、ローンが通らない場合もあります。
健康なうちにローンは借りましょう。

③ローン本契約
土地や建物の残金支払いの時にローンが実行されますが、その前にローンの契約を金融機関と行います。
おおよそ、その当月に行います。この契約にて、例えばローンの金利や借入額などの条件が最終決定となります。

といった手順になります。

自営業者の方は、上記の書類以外に、個人の確定申告書3カ年分と会社の決算報告書なども必要になりますので、
ご注意ください。

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