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FJ DESIGN HOMES のできる事、考えてる事

FJ DESIGN HOMESが何が出来るのか?をお伝えする方が重要ではないか
と、そこで何が出来るか?をお伝えします。

まずはどのような住宅会社なのか?と言いますと。

 

ズバリ、何でもできます!!!

 

というと怪しく思われますが、本当にできます。

なぜならスタッフは少数精鋭の大ベテラン達だけだからです。

何かを一から作るのって、とても大変です。その中でも注文住宅は特に大変です。色々な部材の組み合わせだし、たくさんの人々が関わります。

分業化すればするほど、実は手間が増え、情報が錯綜します。

だから、私たちは一人何役もこなしシンプルベストな方法を模索してます。

 

 

うちのデザイナーは施工図も掛けます。だから現場の指示もちゃんと出来ます。

現場担当が詳細図面を書きます。だから造作家具も作れますし、詳しいです。

営業担当も図面を描きますし、ローン紹介も不動産の仲介もできます。

経理や事務をしてくれているスタッフはめちゃくちゃ絵が上手です。

プレゼン作ります、写真も自分たちで撮り、ポスターも自分達で作ります。

そして、それを形にしてくれる職人さん達を何よりも大事にして、腕のいい職人さんにしか仕事は頼みません。

(えー!!当たり前じゃない?と思うけど、分業してると当たり前じゃないんですよ! )

私達に、できない事は、それは沢山の家づくりを同時には出来ません。

 

ベテランというと落ち着いてるように思われるかもしれませんが、常にチャレンジャーです。本気で良い家を作ろうと、お客様重視で考えてます。というか、当社のような小さな会社はお客様しか見るところありません。。。

という事で、

キャッチコピーで「設計事務所の良いところ、工務店の良いところ、それぞれの欠点を長所に。」と謳ってますが、それをもう少し詳しく説明しますと、、、

 

 

まずは、その欠点とか書き出すと、、、(ここから 長いです。。。)

設計事務所の欠点は、設計図面を書くのが主な仕事で終わる。果たして幾らで作られるのか?作図が終わらないと判らない。設計料と設計監理費用が高い。設計期間が長い。いつ住めるのか?ローンなど細々した事は手伝ってくれない。意匠建築家が多いので、実際の現場の事を知らない事もある。といった点です。建物保証は実際に作る工務店による。といったところです。ただし工事監理料を支払うのでしっかりとお施主様の代理人になってくれます。ただ、その分、注文住宅として細かい図面作業やどんな部材でも使用出来たりするのが特徴です。

では工務店の欠点は、、今や工務店といっても色々な形がありますが、意匠重視の工務店(ただしほとんどの場合のデザインは外注している。)や建売メイン、メーカーの下請け専門など、、元々工務店というのは大工棟梁が職人を纏めて家づくりをする。のが本来の姿。ですので、大体の工務店は棟梁が設計し自分たちのやり易い方法や部材に注力してます。小規模な会社が多いので経費がかからず、原価に近い費用で家を建てれますが、その分、設計力に劣っている事が多い。よく、職人さんと現場で話していると、面倒だなーっていうのをよく聞きます。職人さんって面倒くさがりなんです。だから自分たちが一番やり易い方法と手間がかからない方法で作ってしまう事が多いと思います。あとは、何といっても地元密着というのが多いので、基本は工務店の善意で仕事をしていますが、そのイメージを利用した悪い工務店があるのも事実です。その見極めが難しいです。保証関係は瑕疵担保責任内。それと工事監理は、する立場とされる立場が一緒なのでその会社次第といったところです。が実は日本の住宅を作っているのは7割ぐらいが工務店です。

そして、もう一つの選択肢がハウスメーカーです。ハウスメーカーも全国規模のものから、地元系の大きな会社、それとフランチャイズ展開しているハウスメーカーなどあります。まずは、元々が企画型住宅をベースにしているので、原価は安いはずなのですが、、、、いろんな広告や企業的必要経費があるので実際はそうはなっていないです。。また昨今では個性を出すために対応を広げているので、結局は企画型で原価を下げる事が上手く行っていないのが事実です。ここがジレンマというか、本末転倒になってきてます。みんなと一緒の家だから、その分、お得だよ。が、ハウスメーカーの当初目的なのに、みんなと一緒ではないよ。としているので、手がかかって余計高くなっています。保証は大企業で倒産リスクが少ないので瑕疵担保10年より長く設定してます。ただし、ほとんどの場合が点検、メンテナンスは外注です。現場管理は下請けの工務店任せが実際は多いです。また大体同じ企画型なので、それほど細かく現場を見なくても大丈夫だろう。という甘さがあり見落とされている場合もあります。ただ、研究もしているのでスケールメリットはやっぱりありますよね。

あとは最近よく見るのが、例の無料相談所です。。まあ、無料。。。タダほど怖い事はありません。タダじゃありません。紹介先のどこかが莫大な手数料をあなたの代わりに支払ってます。いくつか紹介して、そのうちのどこかから貰ってる。まあそんなビジネスですね。。ある意味賢いですよね。リスクは背負ってませんし。まあどこも紹介欲しいです。食っていくために。。

私はその3つの従来の選択肢ではなく、今の世の中にあったもう一つの選択肢を作りたいと思ってます。

まだまだ勉強中ですが。。上記三つの方法は、その時代々にマッチしていたと思いますが、今はもう時代遅れではないでしょうか?戦後復興時期に住宅を大量生産する為に住宅会社を起こし国策で企画型住宅を作った。これがハウスメーカー。歴史の必然ですね。村の棟梁が職人集めて工務店にした。新時代に新しい住宅デザインを産む為に建築家が誕生した。などなど、、、、です。

ただ情報も選択肢も多くて、価値観も多様化してる今の時代には、もう古いし窮屈しか感じません。逆に、なぜ?それぞれの短所をそれぞれが薄々気づいてるのに、変化出来ないのか?不思議です。きっと人だから?組織だからでしょうね、、、なんて。変化している人たちもいる!だから家づくりは人次第でもあります。

お住まいづくりを考えてる人たちのニーズは、本当は簡単な事だと思います。

デザインもかっこよくて、安くて、構造もメンテもアフターサービスもしっかりしていて欲しい。

(ただ、ここで問題なのは、ハウスメーカーが良くいう構造強度、メンテ、アフターです。本来はしっかりと施工をしていれば問題ない事なんですよねー。地震で潰れます。そりゃ現場施工を手抜きしてたり、構造バランス悪ければ危ないですよ。メンテが不要な家なんてありません。程度の問題です。最新の車だってメンテ不要なんて言ってますか??アフターサービス、本当にいいですか?。とかとか。後は断熱、何もしなくても暖かいですよ!なんて絶対ありえませんし、RC打放しなんて気が滅入る寒さだし。)

また話しが逸れてしまってますが。。

次の次世代の選択肢として FJ DESIGN HOMES を考えてます。

ブランド料も経費もかけない。

良い伝統技術は残して活かす。

新しい販路と流通経路でコストを削減する。

過剰な性能や設備でお施主様をあおらない。住宅は構造も断熱も予算もバランスが大切。

そして健康的な住まいで子供たちに優しい家を作る。(ここはもっと勉強したいポイント。)

施行中の現場点検などは第三者機関を入れてチャック機能を強化する。(例えば家守りホールディングスさんなどの様な専門会社)

食事や身に触れるものに気を使う様に、住空間もちゃんとした住まいを作りたい。そう言ったお客様に真摯に向かいあい、適切なアドバイスをする。

そしてプロとして期待以上の成果を提供する。(どれも当たり前ですね、、、)

 

 

というのが大方針で考えてます。思わず長くなってしまいましたが、、、、。

少しでも共感いただき、より良いお住まい作りのお手伝いができれば幸いです。

ご興味頂きましたら、お気軽にショールームまでお越しください。

(上記の内容の一部は独断発言が含まれてます)

 

 

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