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【家づくりの方法】 ①まずは何からはじめる?

こんにちは、ナビゲーターの柴田です。

ついに昨日に FJ DESIGN HOMESのWEB SITEが無事に正式オープンしました。
ブログも一時更新が滞っておりましたのは、
年明けからの相談が一気に増えたり、サイト準備の為に投稿できなかったり、と
忙しくしていました。オープンしましたので再開して行きたいと思います。

という事で、【家づくりの方法】シリーズからはじめます!

で、よく友達から何から始めれば良い?とか、ハウスメーカー営業マン時代にも、
初めて会ったお客さんに、何からすればいい?とよく聞かれてました。

そんな中で、昔、私の営業所長だった二方の最初の一言が今でも記憶に残ってます。
反対の性格のトップ営業マンが立て続けに、上司として赴任してきました。

最初のめちゃくちゃ厳しかった上司は、
「お客さんは家の買い方を聞きに展示場に来ているのだ。」と言い、
徹底的に資金計画の方法、いったい何に費用がかかるのか。を丁寧に分かりやすく説明する練習をさせられました。

そしてその数年後に赴任してきた上司、仏のような上司さんでした、は、
営業マンとは、
例えとして、ボールペンをかざして、「話しをじっくり聴き、お客様の望んでいる事を理解して、こう提案する。あなたが望んでいるのはこれが一番ベストですよ。」という説明をする
と教えくれました。

10年以上前ですが、トップ営業マンだった二人のこの言葉は今でも忘れられません。アプローチは違いますが、決して自社商品を売りつけるのではない、マトを得たアプローチだと思っています。営業マンからの視点ですが、お客様の事を思った説明だと思います。脱線しましたが、、

それで、家づくりはまずは何から始めれば良いか?

まずは自分たちがどれだけの資金計画を組めるのか?を家族で話し合ってみてください。
つまりお金をいくら準備できるか?現実的には資金計画がまずは一番のハードルです。

①今、住宅購入に使える現金はいくらか?
②年収から計算して借りれる住宅ローンは幾らか?
③親かの資金援助はあるか?

が大きな資金計画の元手となります。
①は簡単ですね。預貯金です。あるいは会社の住宅用積立など。
よく、現金はいくら残しておけば良いか?と聞かれますが、私の経験から言うと 若い方ならそれほど気にしなくても大丈夫ではないでしょうか?住宅取得後に必要な現金は、引っ越し費用、家電費用、火災保険、登記費用、通信関係、程度です。毎月の生活に困らないぐらいあれば十分だと思います。家電や家具は我慢もできますしね。ちなみに、不動産取得税(土地も建物も)は普通の家でしたらまず掛かりませんのでご安心ください。
建築会社への手付金を交渉して、登記と火災保険費用程度を残しておけば良いと思います。

②の住宅ローンですが、まずは借主は旦那?夫婦? それで連帯債務?それとも保証人扱い?世帯年収で考える?など選択肢があります。まずは、借り入れできる最大限度は年収の8倍です。ただ、ここまで借りると結構生活が苦しくなると思います。目安は年間のローン支払い額が収入に対して20%前後内にするのが良いと思います。
月々10万円の支払いは年間で120万円 それが年間収入の20%前後内を目標と言う事です。
住宅ローンについては、奥が深いので今回はこれまでの説明にしておきます。

③は親御様からの援助ですね。名古屋圏は結構多いです。その分、親から口出しもされますので、ご注意を
。住宅用で援助を受けると税金面で有利なこともあります。亡くなった時の相続よりも有利ですので、遠慮なく相談されると良いかと思います。ただし、贈与を受けるタイミングにより建物スケジュールも変わりますの、気をつけてください。「家建てるので、お金頂戴」とは言いにくにので、何か物に例えてお願いすると良いと思います。

と言う事で、
①+②+③が総資金計画です。
これは展示場を見て回ったり、不動産屋さんに行く前に、自分で計算しておきましょう。
行った先の営業マンにいちいち、年収とかの個人情報を聞かれなくて済みます。

そして、その総資金計画をもとに、今度は住みたい場所などの不動産相場情報を調べます。
マンションや建売、中古物件なら簡単ですね、大体の相場感がわかります。
注文住宅の場合は、土地代金+建物費用です。
ここがわかりにくいです。なので、どちらを優先するか?土地か建物か?
悩みますが、大体に土地から探すと、思うような建物は建てれなくなる事がほとんどですので、
まずは、建物の取得費用がいくら掛かるか?を押さえられた方がよろしいかと思います。

、、、、、
とまた長くなってしまいました。①が一回では済みませんでした。。。よって①-2で続きを書きます。。

続きは後日にブログしますが、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

家づくりはテンションも上がりますので、まずは色々見て回ると思いますが、基本部分を押さえておかないと、
無駄になりますので、まずは資金計画をたてる事。をお勧めします。
そして、相場より安い。という事は不動産では決してありませんので、ここもご注意ください。

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